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ハンドルカスタム

バイクのハンドルは好みに分かれるカスタム箇所ですよね!
アメリカンスタイルではアップハンドルが一般的ですが、その形に合わせてケーブルの長さやライザーの変更など、ハンドルカスタムにはさまざまな要素があります。

まずはハンドルバーの形から考えるかなと思いますが、同じ形のハンドルバーでも高さを考えなければいけません。
それは見た目も重要ですが、走行中の体への負担が変わるのです。
肩より低いのと高いのでは負担が段違いです。

アメリカンバイクの場合、高くしてる方が多い気がしますが、高すぎると、血液の循環が悪化し、腕がだるくなったり肩が凝ったりすることがあります。
街乗り程度なら大した負担を感じませんが、ロングツーリングになると体の疲労感は感じてしまいます。

ハンドルカスタムと言えども、ハーレーとなるとその費用が数万円単位でかかることもあるため、簡単に取り替えることはできません。
ハンドルバーの形を決め、太さやカラーも決めると、次はケーブル類をハンドル内外どちらにするか、ライザーはどうするか、グリップは何にしようかなどを考えるのは楽しいことですが、悩みますよね!

最近のハーレーは電子スロットルになっており、ハンドルバーを交換する際には不具合が発生することもあるため、専門家に相談することをおすすめします。
私的には肩と同じぐらいがグリップの位置にくる高さが一番乗り易く見た目も良い気がしますが、人それぞれですので、よく探り考えて自分に合ったハンドル周りのカスタムをお楽しみください。







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