PR

新車購入時の悩みどころ、ハーレー編

車種の選定が決まったら、次はオプションの選択と価格交渉が待っています。
ハーレーの場合、オプションパーツが特に多く、パーツカタログを眺めているとついつい欲しくなるものです。
ただし、純正パーツは品質は高いですが価格も高いです。そのため決断する前に社外パーツも検討しておくことが賢明です。
後で後悔しないために、純正よりも社外のパーツの方が魅力的だったということも多々あります。外したパーツをオークションなどで売却できれば良いのですが、私のように手間を嫌う人は物置きに置いたままでほこりをかぶり可哀想なパーツあります。

しかし、価格交渉の段階で「オプションパーツを購入すると、この程度まで値引きしますよ」という提案がしばしば営業担当者からあります。
そのため必要だと思うパーツを見つけておいてから価格交渉に臨んで、納得できるように努力してください。

最低限必要なものと思うのが、ETC車載器が挙げられます。
仲間とツーリングをする際など料金所で停車せずにサクッと通過できるのは非常に便利です。
特に冬季に手袋を外して財布を取り出すことなく支払い渋滞に巻き込まれることも避けられます。
ETC車載器はディーラーでも取り付け可能なため、情報を収集して検討してみてください。

次に、考えておくべきものとして、バイク用の全自動充電器があります。
バイクに頻繁に乗る場合は問題ありませんが、停めておくことが多いとバッテリーが上がるトラブルが発生する可能性があります。
エンジンがオフの状態でもセキュリティなどによって少しずつ電力を消費しています。
バッテリーの寿命はおおよそ5年程度だと考えられますが、扱い方によって寿命が短くなることもあります。
最近ではリチウムバッテリーも利用可能で、自然放電が少ないと言われています。リチウムバッテリーを取り付ける場合、充電機も異なるため、購入時に気をつけてください。

次にセキュリティに関してですが、ハーレーの盗難はよく聞きます。最新のバイクにはイモビライザーが搭載されていると思いますが、それだけでは安心できません。
私は購入後セコムのGPSを忍ばせていました。盗難保険にも加入していましたが、大切にカスタムし、可愛がってきた愛車が盗まれることは許せません。
したがって、駐車スペースでどのようにロックするかなど、よく考えるべきです。
盗難のプロ集団が狙ってくる場合、どんなに用心していても盗まれることがあると言われていますが、セキュリティを突破するのに時間がかかるリスクがあると泥棒も避ける可能性があると思います。
ハンドルロックやディスクロック程度では、クレーン車で瞬時に運ばれてしまうでしょう。絶対に盗まれないセキュリティが存在しないかもしれませんが、できる限り多くの対策を講じることをおすすめします。
乗車前にロックを外す手間はかかりますが、それだけの価値があると思います。
また、家で駐車する際には、バイクを覆うカバーを使用することも考慮に値します。
バイクの車種を特定されないようにするための対策です。泥棒は標的を選ぶ前に下見を行うことがあるそうで、人通りの多い場所に駐車するときには十分な注意が必要です。

私は駐車場に防犯カメラを数台設置し、常に録画もしています、泥棒もカメラが有る事を嫌うでしょうし、最近の泥棒はバイク業者を装って普通の顔をして犯行に及ぶことがあると言われていますので、セキュリティを検討する際、多角的なアプローチを考えるべきです。盗難は嫌な話題かもしれませんが、備えあれば憂いなしです。

納車までまだまだ探求する事も多いと思いますがそれもまた楽しい時間でしょう。

乗り出す前に保険加入もお忘れ無く!





コメント

タイトルとURLをコピーしました